「逢坂誠二2008年新春の集いを開催しました」
 【No.679】 2008年2月17日発行
まず初めに、皆様のご協力により、
先週2月11日、「衆議院議員逢坂誠二2008年新春の集い」が
1、400人もの多くの皆様に出席して頂き、
盛大に開催することが出来ましたことに、
心から御礼申し上げます。
会場には8区管内の首長や議会関係者、
また企業や団体の関係者、連合に結集する多くの組合員やご家族、
そしてこれまで金田誠一を支えて下さいました
金田誠一連合後援会の皆様に参加頂き、
会場は大変な熱気に包まれました。
来賓として出席された鉢呂吉雄民主党北海道代表からは
8区管内で金田誠一代議士と二人三脚で共に頑張ってきたこと、
函館市議会議員、そして衆議院議員として
これまでの活躍ぶりとその活動に対するねぎらいと
感謝の言葉がありました。


また、逢坂誠二代議士の国会での活躍ぶりなどを紹介し、
次期総選挙での政権交代実現に向けた思いと、
逢坂誠二代議士の次期総選挙での勝利を訴えました。


 金田誠一も逢坂誠二代議士への激励と次期総選挙での勝利のため、
約2年ぶりに支持者の前に元気な姿を見せ、
北海道8区を託す逢坂誠二代議士と壇上でしっかりと握手を交わし、
勝利を呼びかけました。


 逢坂誠二代議士は、昨年10月に北海道第8区の公認に
決定してから今日までの活動を報告し、
「鉢呂代議士、金田代議士に負けないように、逢坂頑張れ」
と多くの有権者から励まされていることに対し御礼を申し上げました。
また、国会で今一番問題になっている道路特定財源問題について、
ニセコ町長時代の経験をもとに、
道路特定財源が地方にとってどれだけ重要な財源か、
その使い道も様々な用途で使われていることなどにふれ、
小泉政権から続く地方切り捨てで地方交付金が削減され、
崖っぷちに追い込まれている地方自治体の現状を憂い、
地方の財源を削減しないことを前提に民主党内での合意を得た経過と、
一般財源化が日本の構造改革につながる意味とその必要性を訴えました。
また、「国民の目線で、生活に根ざした問題を解決することが自分の仕事」
と述べ、今後に向け支援と協力を力強く訴えました。


逢坂誠二代議士の「新春の集い」終了後に、
金田誠一連合後援会主催による「金田誠一を囲む会」が開催され、
函館市内はもとより渡島・檜山管内の各後援会の皆様が集い、
会場ではカラオケなども飛び出して、
約二年ぶりの再会を喜び合いました。
金田誠一も「知床旅情」を熱唱し、会場は大いに盛り上がりました。


また、金田誠一連合後援会は、
現職としての職責を全うする金田誠一代議士を、
解散総選挙までしっかりと支えること、
そして次期後継者である逢坂誠二代議士の勝利を勝ち取るために
最大限で協力することを確認しました。
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