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| 「2008年度定期大会を開催しました」 |
| 【No.677】 2008年1月20日発行 |
| さて、民主党は1月16日、 水曜日に2008年度定期大会を開催しました。 小沢一郎代表は挨拶の中で民主党が政権を担わなければ、 国民の生活を立て直すことが出来ない。 今の自公政権では国民の生活負担が増え、 様々な格差が拡大して国民の不安や不満は既に限界に達している。 年金、医療、介護も、雇用、教育も、国民の自助努力では、 もうどうにもならない。 国民の不公正感が制度そのものを崩壊させようとしている。 政治を国民の手に取り戻して、社会、国家の仕組みを 根本からつくりかえなければ、 国民の生活を守っていくことは出来ない。 そのためには、もはや、政権を変える以外に方法がない、 と衆院選勝利へかける決意を表明しました。 また、18日から始まりました第169通常国会を 「生活第一・ガソリン値下げ国会」と位置づけ、 年金、子育て、農業の再生に加えて、 道路特定財源をはじめとする公共事業の在り方を根本的に改めていく。 政府・与党の道路利権を打破し、 国民生活と地域社会を活性化させる。 今度の総選挙は、民主党にとっても日本にとっても、 「最終の決戦」。その意味で、国民の皆様にとっても 「最終の選択」の機会。 全員「火の玉」となって政治決戦に勝利する、 と強い意志で表明しました。 また、道路特定財源廃止について菅直人代表代行は 「道路特定財源がなければ道路が作れなくなる」といった指摘に対し、 「特別会計がなくとも整備は出来る。 一般会計というかたちで国会を通す予算とは別に、 事実上国土交通省さらに道路という部局だけで 山分けできる予算を持つことがどれだけ大きな利権になるか、 自民党の体質そのものがこの問題に表れている」と反論し、 「古き官僚主導の自民党政治か、 時代に即した透明性の高い姿に前進させる民主党政治か」と問いかけ、 「暫定税率を廃止しても地方の財源は確保する」と決意を語りました。 最後にお知らせがございます。 「衆議院議員逢坂誠二2008年新春の集い」が 2月11日に開催されます。 これまで毎年、金田誠一が開催して参りました新春の集いを、 今年から逢坂誠二代議士が行うことになりました。 日時は2月11日、建国記念の日で祝日の月曜日です。 時間は午後1時から、会場は函館国際ホテル。 会費は2,000円となっております。 逢坂誠二さんは昨年、金田誠一の後継として 北海道第8区の公認候補に決定してから積極的に地域を廻っております。 その逢坂誠二さんの初めての新春の集いですので、 多くのかたのご参加をお待ちしております。 |
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