「臨時大会が開催されました」
 【No.672】 2007年11月11日発行

 11月3日、土曜日に民主党北海道第8区総支部臨時大会を開き、
逢坂誠二衆議院議員を次期衆議院選挙の北海道第8区候補者とし
て民主党北海道総支部連合会へ公認申請を行うことを決定しました。
これに伴い、第8区総支部の代表代行に逢坂誠二衆議院議員が就任し、
これまで代表代行だった平出陽子北海道議会議員が
副代表に就任することも決定しました。


 逢坂誠二衆議院議員は、地方自治の旗手といわれ、
ニセコ町長時代に全国初の自治体条例となった
「ニセコ町まちづくり条例」の制定や、
予算を町民に分かりやすく解説した
「もっと知りたいことしの仕事」を発行するなど、
独創的な発想で地方自治に新たな息吹を吹き込んだことで有名ですが、
ここ8区の有権者にとって衆議院議員としての実績と知名度は未知数です。
ゼロからのスタートラインに立っているとの認識のもとに、
その人柄や地域への熱い思いを一人でも多くのかたに
知ってもらわなければなりません。


第8区総支部は11月7日に次期衆議院選挙に向けた
選対本部準備室を設置し、
早急に合同選対本部を起ち上げ本格的な取り組みを始めることにしました。


 逢坂誠二衆議院議員は、次期候補者として
第8区総支部代表代行就任に当たり
「政権交代という大きな目標を皆さんと担えることは大変光栄に思います。
8区には鉢呂吉雄衆議院議員、
そして金田誠一衆議院議員を輩出してきた大事な選挙区。
二人の大きな背中に一歩でも追いつけるよう頑張ります。
政治家はよって立つ基盤がなければリアリティーが生まれません。
現職の国会議員としての活動はありますが、
一生懸命地域で活動し、
地域の皆さんと会うことを基本にしていきたい」と述べました。


 また、記者会見では、地方の抱える問題点について
「医療や福祉、教育、産業振興など課題が山積している。
国民の生活そのものが危うい状況に追い込まれている。
生きていくための最低限の基盤が地域に提供されているのか検証し、
国政レベルで正すことが必要。
地方交付税の削減などで困窮している地方財政を、
どう立て直していくのか。
民主党として、自由度の高い責任を持てる財源を渡していく方向で考えていきたい。」
と次期衆議院選挙の勝利に向け、力強く訴えました。
国会では、総務委員会と国土交通委員会に所属し、
民主党北海道副代表を務めています。
皆様のご支援とご協力を宜しくお願いします。

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