「逢坂議員の決意紹介」
 【No.671】 2007年10月28日発行

 まず初めに、次期衆院選での代議士の後継に
逢坂誠二衆議院議員が出馬することとなりました。
今月2日に第1回候補者擁立会議が開催され、
以降20日までに6回に渡って会議が開催されました。
選考・擁立にあたっては、地域事情を考慮しながら、
有権者の皆さんに信頼頂ける候補者、
勝てる候補者ということで進められました。

その結果、全員一致で逢坂誠二衆議院議員を擁立する運びとなり、
22日の月曜日に候補者擁立会議のメンバーが札幌で
逢坂誠二衆議院議員とお会いし、立候補を正式に要請しました。
翌23日には東京の議員会館で板倉一幸道南総支部幹事長と
逢坂誠二衆議院議員が、金田代議士に直接会って経過を報告し、
次期衆院選の勝利に向け、両代議士が力強く握手を交わしました。

同じく23日、民主党の小沢一郎代表が
次期衆院選に向けた地方行脚を札幌からスタートし、
逢坂誠二衆議院議員も同席しての記者会見で
北海道8区からの出馬を正式に発表しました。
逢坂誠二衆議院議員は1959年、昭和34年4月24日生まれで、
金田代議士とは一回り違う亥年生まれです。
2年前の衆院選で民主党比例区から初当選し、
それまでは3期11年、ニセコ町長を務めた方です。
逢坂誠二衆議院議員は自らのホームページで次のように述べています。


「10月2日、現職の金田誠一代議士が、
今期限りでの引退を表明され、
それ以降、8区では6度に渡って慎重に議論を進めた結果
私に出馬の要請をすることになったとのことです。
金田先生は、自治体の仕事に詳しいばかりか、
多方面にわたって、国政の場で活躍され、
渡島・檜山地区に大きな貢献をされ、
私も尊敬する政治家の一人です。
その金田先生が、今回引退されるのは、
60歳という年齢からも何とも残念であり、
まだまだ活躍してもらわねばならない方です。
しかし、引退決意の理由が、健康問題であれば、
それも致し方のないこととも感じますが、重ね重ね残念に思います。
私の実力は金田先生の足下にも及びませんが、
8区総支部の皆さんが、さまざまに議論をした結果、
金田先生の後任として、私に要請に来られたことは、
身にあまる誠に光栄なことだと感じています。
次期総選挙は、日本の政治の大きな分岐点になる可能性が極めて高い選挙です。
日本に政権交代可能な状況をつくりだし、
まともな政治が機能する国にしなければなりません。
その重要な選挙に立ち向かうにあたり、
私に8区からの出馬を要請頂いたわけですが、
その思いを重く受け止めて、8区を基盤として、
国民の皆様のために、しっかりと仕事を進める決意を固めたところです。
新たな挑戦が始まりますが、多くの皆様に、
さらにお世話になろうかと思います。
何卒、よろしくお願いします。」以上、
逢坂誠二衆議院議員の決意を紹介させて頂きました。

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