「金田誠一との会食を楽しむ国会見学ツアーを実施しました」
 【No.661】 2007年6月10日発行

 まず始めに、代議士の近況について報告させて頂きます。
先週6日の水曜日、
函館市後援会は
「金田誠一との会食を楽しむ国会見学ツアー」を実施しました。
保坂浩函館市後援会会長を団長に10名が参加し、
衆議院本会議場前の議員食堂で代議士を囲みながらの昼食、
約1年半ぶりの再会を果たしました。
昼食会には、全国後援会の中村隆俊会長も出席し、
リハビリに励んでいること、
関東青雲同窓会総会へ出席したことなどが報告されました。
また民主党北海道代表の鉢呂吉雄衆議院議員にも出席して頂き、
本会議や各種集会での代議士の活動が報告されました。
言葉などまだ不自由なところはありますが、
参加者全員と元気に握手を交わすなど、
順調な回復ぶりに参加者全員、安心した様子でした。
昼食後、国会見学を行い、夜は民主党パーティーに出席し、
引き続き別会場での代議士との会食では、
暫くぶりの再会に会話が弾み、
和気藹々と楽しい懇親会となりました。


 民主党パーティーでは、
「参院選勝利、与野党逆転、逆転の夏」と題し、
参議院候補予定者全員が登壇しました。
小沢一郎代表は「日本の政治、日本の将来の歴史を左右する参議院選。
逆転の夏にふさわしい成果を挙げなければならない。
全く国民を顧みない政治・行政が行われている。
これを阻止、転換しなければならない。
与野党逆転の大目標に向かって、国会を通じて、
国民の声をさらに大きく広げ、自公政権を打倒しよう。
いま、日本の政治を変えなければ、
日本は行き着くところまで行ってしまう。
国民は見捨てられたままになってしまう。
この夏の一戦に、政治生命の全てをかける」と力強く挨拶し、
参議院選挙の勝利を誓い合いました。


 民主党は8日、参院選のマニフェストの最終案をまとめました。
「生活が、第一。」として生活重視をスローガンに掲げ、
消えた年金問題の徹底究明など、
年金改革、天下り根絶、格差是正を3大テーマとする予定です。
何としても年金の信頼回復と生活負担増に歯止めをかけ、
格差を正さなければなりません。

 小泉・安倍政権の6年間で私たちの税や保険の負担は
総額8兆8千億円に及んでいます。
内訳は定率減税の廃止で3兆4千億円、
配偶者特別控除一部廃止などの増税で1兆7千億円、
年金・介護・医療などの保険料引き上げで3兆1千億円、
医療費の患者負担増で7千億円です。
特に年金生活者に負担が重く、年金額300万円の世帯では、
約15万円から約42万円の27万円増と、
実に倍近く増えています。
「生活負担」の増大に歯止めをかけ、
税金の無駄遣いを徹底的に無くすまでは、
増税を控えなければなりません。
民主党はこれを最重要の政治課題にします。
皆さんのご支援をお願いします。

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