「国追随型道政の責任」
 【No.656】 2007年4月1日発行

 まず始めに、代議士の近況について報告させて頂きます。
先月は本会議への出席の他にも
「障害者権利条約と国内法整備の課題・
浄土真宗と政治とのかかわり・
食と大地の安全」など様々な会合に参加しました。
お陰様で以前にも増して体調も良くなっており、
週3日のリハビリも続けております。


 さて、3月22日、北海道知事選挙の告示に続き、
3月30日には北海道議会議員選挙が告示され、
4月8日の投票日まであと1週間となりました。
知事選挙では荒井聡候補の街頭演説の反応も日増しに良くなり、
現職の高橋はるみ知事を射程圏内にとらえ、
残り1週間で追いつき追い越すところまで来ています。
鉢呂吉雄衆議院議員が立候補した4年前の知事選挙で、
函館に応援に駆けつけた岩国哲人衆議院議員が次のようにいっていました。
「経済産業省の女性官僚が知事になって、大阪は失業者が急増した。
官僚は、自民党議員には逆らえない。
官僚は、中央政府には逆らえない。そんな知事を選ぶのですか!」
4年前、残念ながら北海道はそうなってしまいました。
荒井聡知事候補は高橋道政の4年間について
「夕張問題やサミット誘致など、
国の言いなりで対応が後手後手に回りました。
地域間格差の拡大はそうした『国追随型道政』の象徴、
小泉・安倍政権で一番打撃を受けたのは北海道。
北海道をこんな状態になるまで、
国にものを言わず放っておいた責任は重い」と言っています。


 道議選は各選挙区とも激戦が予想されています。
函館市選挙区は、旧函館市に旧戸井・恵山・椴法華・南茅部が加わり、
6名区に9名が立候補し道内有数の激戦区となっています。
民主党は4年前に初めて3名当選を果たしましたが、
今回も平出陽子さん、斉藤博さん、高橋亨さんの3名当選を目指しています。

北斗市の長尾信秀さん、檜山の福原よしたかさん、
いずれも勝つか負けるか一名区の選挙、
また渡島の岡田俊之さんの選挙区も大幅に変わり、油断できません。
4月8日の投票日まであと1週間、8区管内6名全員の当選と
荒井知事誕生に向け皆様のご支援をお願い申し上げます。

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