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さて、先週15日木曜日、
荒井さとし北海道知事候補予定者を応援する会が東京で開催され、
金田誠一も出席し、勝利に向けエールを贈りました。
会場には約500人が応援に駆けつけ、
東京都知事選挙に立候補予定の浅野史郎前宮城県知事も出席し、
共に北海道庁に出向した経験を持つ友人同士として
「北海道と東京で連携し、日本を変えていこう」と
勝利を誓い合いました。
荒井さとしさんは15日、
集会に先立ち衆議院議員の辞職届けを衆議院議長に提出し、
自らの手で国会議員としての人生に終止符を打ち、
不退転の覚悟で「どさんこの底力で北の大地を立て直す」と決意を述べ、
支援を訴えました。
荒井さとしさんは1993年に金田誠一と同期で
衆議院議員に初当選され、
以後、新党さきがけを経て民主党結党に参加するなど
金田誠一と共に同じ道を歩んで参りました。
荒井さとしさんは長年にわたり政権交代を信条に
国政活動に邁進してまいりましたが、
疲弊しきった北海道を希望に満ちた大地へと蘇らせ、
新しい地方モデルを創るため、立候補を決意しました。
荒井さとし知事候補予定者は、先週13日に記者会見し、
選挙公約である「北海道ニューディール宣言・5つの重点」と
「私の宣言と100日政策」を発表しました。
100日で行動する、6つの緊急課題、
「これをやるとこう変わる」では、
@「医者なし地域、ゼロをめざす」
A「第2の夕張を作らせない」
B「豪州との農産品無関税化の阻止」、
そのほか「女性副知事の登用」などを訴え、
その財源は道が保有する資産の売却や
北海道知事の退職金廃止などで確保し、
4年後の北海道の姿を、自然と共生し、
住みたい都道府県NO.1にする、と訴えました。
また、札幌一極集中から北海道を道南や道北、
道央など6つの地域経済圏ごとに自立するため、
地場資源を活用した集積産業の高度化と高付加価値化などを後押しする
「地域リーディング産業育成プロジェクト」の展開。
そのために地域重視の行政改革・支庁機能を強化し、
支庁長と市町村長が協議する「地域市町村会議」を
常設の機関として設定することなども盛り込みました。
いよいよ今週木曜日、22日には北海道知事選挙、
そして来週金曜日、30日には北海道議会議員選挙が告示され、
4月8日日曜日が共に投票日となっております。
「政治とは生活そのもの」統一地方選挙で勝利し、
道南から政治を変えるため、
皆様のご支援とご協力をお願いします。
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