「北海道開発の方向性」
 【No.653】 2007年2月18日発行

 さて、通常国会も開会し、
それに併せて各種会合も開催されています。
2月5日(月)には、全国都市会館で国土審議会
第6回北海道開発分科会が開催され、
金田誠一も委員の一人として出席しました。
分科会委員のメンバーは国会議員が8名、
地方公共団体代表として上田文男札幌市長と
高橋はるみ北海道知事、そして学識経験者9名で構成され、
「第6期北海道総合開発計画の点検と新たな計画の在り方」
などについて議論されました。

その中で、豊かな資源と北国らしい自然環境、
冷涼な気候など、北海道の資源と特性を活かした開発。
具体的には食料供給力を強化し、
「食」の北海道ブランドを確立することや、
国際的な競争にも打ち勝つことの出来る観光地づくりを戦略的に推進し、
観光産業を北海道発展の中核を担う基幹産業へと成長させることなど、
今後の北海道開発の取り組みの方向性が示されました。


 また、2月15日(木)には、
菅直人民主党代表代行を中心とした
「国のかたち研究会」が元看護協会常任理事山崎まやさんをゲストに開催され、
金田誠一も出席しました。
山崎まやさんは、自らも病院や新宿区民健康センターで
在宅ケアや訪問看護に従事し、
”訪問看護の伝道師”というニックネームがつくほど
全国に訪問看護や在宅ケアを普及推進してきた方で、
今年夏の参議院選挙に比例区から立候補を予定しております。


 地元、函館では2月15日(木)に
「荒井さとしさんを励ます集い」が函館市内はもとより、
渡島・檜山管内各地から約700名もの方々に出席して頂き、
盛大に開催されました。
荒井さとしさんは教員であった父親を12歳で亡くしたことなど、
自らの生い立ちから話を始め、
「北海道で生まれ、北海道に育てられて今の自分がある。
その大事な北海道が今、崩壊の危機に瀕している。
このまま見過ごすことは出来ない。
国会議員の職を辞してでも、北海道再生のために全力を尽くしたい」
と決意を述べ、支持を訴えました。
励ます集いに先立ち、前日の14日には
「荒井さとしさんと希望の北海道(だいち)を拓くどうなんの会」が結成され、
代表委員には金田誠一連合後援会役員の奥野秀雄さんが就任し、
いよいよ4月の知事選に向けた戦う体制が整いました。
政権交代に向けた第一歩、知事選挙と道議選挙まで50日を切りました。
皆様のご支援ご協力を宜しくお願いします。

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