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さて、いよいよ先月25日から第166回通常国会が開会しました。
金田誠一も本会議場まで元気に歩いて出席しておりますのでご安心下さい。
さて、「どさんこの底力で北の大地を立て直す」として、
どさんこ党宣言をしました荒井さとしさんが
来週13日から17日にかけて
函館市・北斗市・渡島・檜山の道南にやってきます
。荒井さんは1946年、北海道石狩郡当別町で生まれ、
札幌で小学校から高校まで過ごし、
東京大学農学部を卒業して1970年に農林水産省に入省しました。
その後、1986年には北海道庁に出向し、
知事室長を務めました。
この間、「よさこいソーラン祭」の実現や
「北方領土ビザなし交流」の創設などに力を注ぎました。
荒井さんは北の大地を蘇らせるため、
3つのことが必要だと訴えています。
それは「経済の再生」「自治の再生」そして「地域の再生」です。
国は今、地域住民の命と生活を守るための財源である
地方交付税を削減し、地方を切り捨てようとしています。
こうした中で国のいいなりになる道政を続けていけば
道民生活は苦しくなるばかりです。
夕張市の例を見るまでもなく、
現道政は財政破綻の責任を一方的に夕張市に押しつけ、
当初は何ら援助の手を差し伸べようとはしませんでした。
人口の減少や高齢化率の上昇など、
多くの課題が山積している今こそ、
北海道と市町村とが一緒になって力を合わせ、
地域社会を守り、安心して生活できるように再生しなければなりません。
荒井さとしさんは北海道知事選挙に立候補を決めると同時に
檜山管内、奥尻町に入り地域の再生を訴えました。
荒井さんは市町村重視と北海道庁の支庁強化、
農林水産業を大事にし、食と観光・環境の北海道スタイルを
創り上げようと訴えております。
荒井さとし衆議院議員の国政報告会は
来週2月15日木曜日、午後6時15分から函館国際ホテルで開催します。
ゲストには平成の水戸黄門として活躍しております
民主党最高顧問、渡部恒三衆議院議員をお招きすることになっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
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