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まず初めに代議士の状況について報告させて頂きます。
先週8日の金曜日、病気発症後初めて衆議院本会議に出席しました。
今年1月の通常国会直前の病気入院のため、
本会議への出席は昨年11月以来となりました。
本会議に先立ち、民主党の代議士会へも出席し、
代議士の元気な姿に同僚議員からは大きな拍手が起こりました。
現在も週3回ほどリハビリを続けておりますが、
今国会会期中に一回でも多く出席していきたいと思います。
この間、多くの皆様に支えていただき励ましを頂きましたことに
改めて感謝申し上げます。
代議士は今回の病気から医療や福祉、
介護制度の在り方など多くのことを学び
今後の議員活動に生かしたいと思いを強くしていますので
引き続きご支援とご協力を宜しくお願いします。
さて、昨日9日土曜日には菅直人民主党代表代行にお出で頂き
「民主党どうなんタウンミーティング&パーティ」を開催しました。
会場は民主党関係者や金田誠一後援会関係者、
支援者など約500名が出席し、
立錐の余地もないほどの盛況でした。
菅代表代行からは金田代議士が8日、
元気に本会議に出席し、採決に参加したことが報告されました。
また中央と地方の格差などあらゆる格差を拡大する
新自由主義路線の小泉政権、安倍政権の政策を強く批判し、
江戸時代を例にとり
「農林漁業など一次産業の振興に真剣に取り組まなければ
日本の将来はない。政治とは生活そのものです」
と訴えました。
そして、来年春の統一地方選挙に立候補する予定の
函館市・北斗市・渡島・檜山管内の道議候補、
市議候補が壇上に勢揃いし菅代表代行と力強く握手を交わし
全員の必勝に向け出席者に支援を呼びかけました。
最後に菅代表代行から改めて民主党が応援する
北海道知事候補が北海道全体のリーダーシップをとれるよう
応援して欲しいとの訴えがあり、
会場は一足早く来年春の統一地方選挙に向けた
総決起集会のような熱気あふれる集会となりました。
その後、懇談では菅直人代表代行が参加者の皆さんと一緒に
写真撮影に応じるなど和やかな雰囲気に包まれ
「民主党の躍進と金田誠一衆議院議員の早期回復・復帰をめざし」た
実りある集会とすることが出来ました。
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