|
まず初めに代議士の病状について報告させて頂きます。
先週初めに上京し約1ヶ月ぶりに代議士と会って参りました。
そして退院してからちょうど一ヶ月が経過した先日13日、
金曜日に念願であった議員会館へ行くことが出来ました。
病気発症から約9ヶ月、
暫くぶりに議員会館のいすに座った代議士は
感無量といった様子でした。
1月の発症から今日まで多くの皆様に
ご心配とご迷惑をお掛けして参りましたが、
議員会館へ行くことが出来るまでになり、
代議士も決意を新たにしております。
まだ完全に国会復帰とはなりませんが引き続きリハビリを続け、
体を慣らし機能回復の状態を見極め
国会復帰に向けて準備を整えていきたいと思います。
この間の皆様のご厚意に改めて感謝申し上げますと共に
引き続きご理解下さいますようお願い申し上げます。
さて、先週10日、火曜日に神奈川16区と
大阪9区で衆議院補欠選挙が公示されました。
小泉政権を引き継いだ安倍新政権としての初めての国政選挙であり、
ここではっきりと安倍新政権に「NO」という審判を
下さなければ格差は拡大するばかりです。
民主党の神奈川16区は「ごとう祐一候補」37歳です。
13年間経済産業省に勤め「構造改革特区」を着想し、実現しました。
「真面目に日々生活されている人がきちんと報われる社会を築く」
と訴えています。
また、大阪9区は「大谷信盛候補」43歳です。
「格差が固定化する社会を絶対に作ってはならない。
子どもたちの命と健康、教育が親の所得によって
左右されないように公教育を充実する政策に思い切って予算を使う」
と訴えています。
神奈川16区は厚木市、伊勢原市、相模原市を中心とした選挙区です。
また、大阪9区は茨木市、箕面市(みのおし)、
池田市を中心とした選挙区です。
投票日は来週日曜日22日、後1週間の闘いです。
どうか友人・知人をご紹介下さるようお願い申し上げます。
この衆議院補欠選挙で勝利し、
「安倍新政権にNO、格差社会にNO」と
国民の審判を下そうではありませんか。
|