|
まず初めに、先週14日に開催しました
民主党結党10周年を祝う記念パーティーに
ご協力くださいました多くの皆様に御礼申し上げます。
会場には約5000人もの方が詰めかけ、
政権交代に向けた民主党に対する期待の大きさを肌で感じました。
金田誠一も元気に会場入りし、
多くの支援者らと懇談をかわしました。
小沢一郎代表は、
「民主党には国民のための政権を担わなければいけない歴史的使命があり、
責任がある。次期衆議院選挙は政権交代、
世直しの最大の機会であると同時に最後のチャンスである。
皆様の手で政治家をつくり政治を変える、
それが民主主義。この国を変えようではないか」
と呼びかけ、会場からは割れんばかりの拍手がわき起こりました。
パーティーに先立ち、両院議員総会が民主党本部で開かれ、
鳩山由紀夫幹事長は、代表選挙について
「民主党の代表は、ある意味次の総理を選ぶ選挙
との位置づけのもとで行っていきたい」
と表明し、代表選挙の日程が9月8日告示、
9月21日投票とすることが承認されました。
さて、原油高騰などにより食料品やガソリンなど
物価の上昇が止まりません。
北海道では消費者物価上昇率が3月段階で
対前年度比がプラス2.3%の上昇になっています。
ホクレンでは7月4日に全道の農家、酪農家に販売する
主な化学肥料15品目の平均販売価格を
7月販売分から75%値上げすると発表しました。
これから農産物の価格高騰など、消費者への影響は計り知れません。
函館では6月からイカ漁が解禁になりましたが、
漁船燃料の高騰で「出れば赤字」の可能性が高く、
出漁船は昨年の半分にとどまり、
水揚げも同じくほぼ半分と、ここ数年での最低を記録しました。
原油高騰の影響は、さらに公衆浴場の料金値上げにも及び、
第2次オイルショックの1980年以来、
28年ぶりに8月中旬から30円もの大幅値上げとなることが
固まったとの新聞報道がされました。
ある漁業者は「中国、インドなどの原油需要の拡大以上に、
投機資金による価格急上昇は見逃せない。
儲け主義の影響で実体経済が疲弊するのは納得できない」
と最近の投機目的の原油価格高騰に怒りの声を上げています。
これほど国民が追いつめられているにもかかわらず、
福田康夫・自公政権は北海道洞爺湖サミットでも
何ら対策を打ち出すことは出来ませんでした。
政権交代あるのみです。
|